2017年11月15日水曜日

【 龍馬 150年目の命日 】〜 近代日本の幕開け!大政奉還から150年 〜

【 龍馬 150年目の命日 】〜 近代日本の幕開け!大政奉還から150年 〜
『こげな大切な年に わしの名前を歴史の教科書からから消すなんぞ 許せんぜよ!』
『今の日本は〜 なっちょらんぜよ! 』「 自分の親や自分の子供に手をかける!」「金や名声のためには 何でもやる!」「人の痛みは知ったことか、ウソや裏切りなんぞ朝メシ前よ! 」「 勝てばいい、成功すればいいと おまんに誇りはないのか!」 「ちゃんと前を向いて歩け!」「なんのために生まれてきた!」「何のために政治を志した! 」「世のため人のために 私利私欲を捨てられんのか!」「欲に目がくらんで 真実が見えんようになったかよ〜!」「頼むぜよ! 信義、礼節、礼儀や日本語くらい正しく使えよ 」「自分の考えや気持ちぐらいきちん伝えろよ!」「女に(男に)トコトン惚れてみろや! 薄っぺらな不倫なんぞでなく、一生をかけて一人の女を(男を)幸せにしてみろよ! 」
《 弱きを助け 悪をくじく 正々堂々と胸を張って生きる、真の正義の味方は もうこの国には おらんのかぁ〜 ‼︎ 》【 … そんな男に 私はなりたい❗️ハハハハハ… 】
『 150年経ってわが日本国は、どれだけ進歩したのかのう〜 人生を、命をかけて日本の将来を憂い、夢を託した、明治の志士たちに、胸を張って言えるだろうか… 』『どうだ!これが君たちが描いていた150年後の“ニッポン”の姿ぜよ‼︎ 』
🌸 今夜のお手伝いをしてくれた、平成の“おりょうさん”たちぜよ!
🌺 熊本の小国から3人の乙女も来てくれたぜよ!
🌹 大分の杵築でお世話になったお二人も来てくれたぜよ!
🌼出張帰り、70歳でフルマラソンを走った人、小学校を退職してまた現場に戻った先生、大阪から滋賀から仕事帰り…



今回のライブで“龍馬館” もそろそろ卒業かと思っていましたが、まだまだ心配で引けなくなりなした。毎年もやるぜよ! 1月25日、2月22日、3月22日のそれぞれの木曜日の19時からの予定です。寒くなりました。どうぞお体に気をつけて…

2017年11月14日火曜日

【 緊急発売❗️】

【 緊急発売❗️】
⭕️11月18日に新しいミニアルバム『竹田竹楽 恋あかり』を急遽発売致します。今年で18回目を迎える大分県竹田市の竹灯りのイメージソングです。○詞を書かれたのは滋賀県大津市在住の日本画家[鈴木靖将]氏。10年前に亡くされた娘さんへの鎮魂の気持ちが込められています●その鈴木さんが明日15日午前1時からの《NHKのラジオ深夜便》に出演されます。お話は童謡作家[新美南吉]の挿絵を書かれたご縁で、現在知多市で開催中の新美南吉と鈴木靖将展のお話のようです。今回の歌の話も登場するかも…
○そしてもう一曲は、南阿蘇に“風の丘美術館”を構え、義手の両手で絵や詞を描き続ける明るい詞画作家[大野勝彦]さんが、親友の大衆演劇[玄海竜二]さんの病気からの回復を祈って書かれた詞『わんぱく坊主の子守唄』です。
●今年の竹田の竹あかりは11月17,18,19日の三日間です。18日の夕方6時から〈志保屋ギャラリー〉で発売記念ミニコンサートを開きます。入場無料です。どうぞお気軽においで下さい。

2017年11月10日金曜日

【 中村鋭一さん❗️ありがとうございまし】〜 六甲おろしでお別れしました 〜

【 中村鋭一さん❗️ありがとうございまし】〜 六甲おろしでお別れしました 〜
ラジオパーソナリティーの草分け中村鋭一さんが11月6日に87歳で亡くなられました。僕が最初にお仕事をさせていただいたのは、1987年KBS京都放送の[中村鋭一の話のターミナル]でした。その後、KBS京都の長浜の公開スタジオで、最近まで続けていらっしゃった[さざなbeゲーション]にも何度もお邪魔しました。
明るくて、元気で、ユーモアがあり、歯に衣着せぬ話しっぷりは、正義感に富んで、政治や社会の歪みを鋭く批判していらっしゃいました。滋賀県生まれ、膳所高校を出て、同志社を卒業。釣りが好きで、琵琶湖と阪神タイガースを愛し、歌が大好き。ちょっとエッチでわがままで、でも憎めない、おしゃれでダンディで、なのに気さくなオッチャン!… 愛すべき人でした。僕のコンサートにも何度か来てくださいまして、必ず大きな花束を持ってお祝いしていただきました。ある時は僕のギター伴奏に合わせて“六甲おろし”を歌ってくださったこともあります。写真は2010年の春、僕のライブで歌ってくださっている中村鋭一さんです。『鋭ちゃん!最近はご無沙汰ばかりで、失礼してお会いできなかったことが心残りです。いろいろとお世話になり、いつも応援して頂き有り難うございました。葬儀には出席できず申し訳ありません。天国からいつまでも“六甲おろし”を歌って見守っていてください。これまで本当にありがとうございました。』 
                                                              2017年 11月10日 関島秀樹





2017年11月9日木曜日

【 1年ぶりの博多ライブS.O.Ra.です。Part2 】〜 那珂川も中洲もゲイツも変わらんたい 〜

【 1年ぶりの博多ライブS.O.Ra.です。Part2 】〜 那珂川も中洲もゲイツも変わらんたい 〜
中洲のど真ん中、博多座のすぐ前にあるゲイツビルの7階です。今夜は同窓会のようです。母校玉名高校の先輩が2人。後輩が1人。同級生が男ばかり6人。中学校の同級生が1人。まぁまぁ〜こんな面白い日もあるんだなぁ〜。実に不思議な、とてもうれしい夜でした。デビューした頃に生まれたばかりの、下関の画家[市川武]さんの息子[和馬]が新婚の嫁さんを連れてきてくれました。「やっと結婚したな!おめでとう❣️ 」 ベースで何度もお世話になったミュージシャンの[児玉康成]くんも、オカリナ奏者[宮崎くん]も顔を出してくれました。[久しぶりだなぁ!元気そうで何より❗️」とにかくこんな博多の街のど真ん中で、いい雰囲気のライブハウスで気軽に歌えるなんて、なんと幸せなことだろう。オーナーもスタッフも皆ホントに音楽と人を愛するいい人で、終わってからはあちこちから音楽好きが一杯飲みに集まってくる。その中のギタリストの中丸くんのお母さんは、玉名高校の後輩で僕より2つほど若いらしい。楽しいね〜。人生、最終的には心の触れ合いだよね。ここでのライブも定期的にやったらどうですかと言ってくださいましたので、今度は1年を待たずにまたやらせてもらうかもしれません。博多はあったかいねぇ〜。みなさんどうもありがとう。良いお年を迎えてください!あったかくなった頃また会いましょう!












2017年11月8日水曜日

【お菓子の香梅 ハイティートークの会 】~ 香梅アワード贈賞式 ~

【お菓子の香梅 ハイティートークの会 】~ 香梅アワード贈賞式 ~
2007~9年にRKKラジオで、放送作家の『宮崎真由美のハイティートーク』と言う番組がありました。その番組にゲスト出演した方々のずっと続いている同窓会です。こんな事は滅多にありません。お菓子の香梅さんがスポンサーで、その[副島隆]会長が芸術や音楽に造詣と理解を深くお持ちで、私費を投じて熊本の若い女性芸術家を育てていこうと言うアワードも同時に開催されています。僕が副島さんと出会ったのは、熊本出身の軍人で、明治から大正にかけてロシアの情報活動家として知られる[石光真清]の生家を保存する会だったと記憶しています。各界の素晴らしいそうそうたる出席者の中で歌を歌わせていただきました。それに先立ち、昨年急逝された元熊本現代美術館館長の[南嶌 宏]さんの追悼と遺作本の紹介ありました。続いて今年の受賞者、女子美術大学名誉教授[西野雅子さん]と若手芸術家の[佐野 直さん]の授賞式に続いて、元RKK社長 笠さんの乾杯、元RKKアナウンサー香山眞理子さんの司会。福島竹峰さんの民謡、そが みまこさん、春日幸雄・信子夫妻のオペラ。宮崎真由美さんのシャンソン… たくさんの方々との久しぶりの再会もあり、実に楽しい一夜でした。















かねてから療養中でした高校の先輩でもあり、熊本県議もされ、地元荒尾の名士でずっと僕のことを応援してくださった[福田和寛]さんが11月4日に71歳で亡くなりました。葬儀に列席できなかったのでお別れをしに行ってきました。『今頃になってすみません。いつも励ましていただきありがとうございました。ゆっくりお休み下さい。』

2017年11月7日火曜日

【 いざ 若き日の憧れの街 博多へ!Part1 】~ 西鉄電車で60分 ~

【 いざ 若き日の憧れの街 博多へ!Part1 】~ 西鉄電車で60分 ~
高校を卒業して故郷荒尾を出る頃までは、経済も文化圏も三井三池の炭鉱の町と共有することで、隣の福岡県大牟田市と強い結びつきがありました。私鉄の西鉄電車が天神から大牟田まで伸びていて、今尚走っているのです。自然と見る方向や興味は熊本市内よりも福岡、そしてその先の東京の方を見ていました。大牟田には当時立派な市民会館があり、労働者の街で労音もあり、有名なコンサートや演劇がたびたび来ていました。映画館も荒尾と大牟田で20館ぐらいはあったでしょうね。昭和30年代までは大変な賑わいでした。そんな福岡の中心地[博多]は少年の頃の憧れの街でした。西鉄ライオンズもあり、伝説のフォーク喫茶[照和]もありました。ギターを弾き始めた高校の頃は深夜ラジオと言えばRKBとKBCでした。「スマッシュイレブン」や「歌え若者」などの音楽番組で福岡の音楽シーンの情報を食い入るように聞いていました。イベンターの“BEE”“くすミュージック”。井上陽水、チューリップ、海援隊、甲斐バンド… 憧れのミュージシャンがアマチュアからプロの活動を始めた頃でした。能古島の野外コンサートにも行きました。
今日はKBCラジオ『PAO~N』のゲスト生出演でした。沢田幸二アナウンサー、前川清さんの息子でシンガーソングライター“紘毅”くん、岩部見梨さんの3人との楽しいおしゃべりでした。終わってから中学時代の同級生の馬場くんと【角打ち】行きました。僕は初めて聞く言葉だったのですが、いわゆる“立ち飲み屋”さんです。博多にはなかなか洒落た、安くて気楽な店があちこちにあるようです。夜は高校時代の同級生12人ほどで、荒尾の“ヴェルデ”で夕食会をするというのに、ついついこの店の雰囲気に引きずられて、長居をしてしまいました。やっぱ博多は今も魅力のある街です。憧れの街… 少年に戻ります。